7)付属物塗装と検査

付属物(雨戸、外階段、ハフ、軒天など)塗装及び付帯工事について

 

基本は外壁塗装と同じです。手順は付属物の下塗りを先にして、養生>外壁塗装>付属物の中塗り、上塗りというのが、多いパターンです。付帯工事は、たとえばベランダの防水とかですが、多くは塗装終了後の施工です。

 

足場解体前に自主検査をし、手直しがあれば、実行します。

 

色彩計画においても、付属物の塗装は外壁と同じように重要です。外壁色が主役なら、付属物の色は脇役です。

考え方としては、

(1)外壁と同じような色彩で、全体に溶け込むようにする。

(2)外壁とは際立たせて、メリハリをつける。

の2通りあります。

 

 

株式会社ミスノのホームページにある、カラーシミュレーションを利用して、確かめることができます。やってみませんか。

 

【参考】

株式会社ミスノのカラーシミュレーションのリンク先

 http://www.epaint.jp/kanagawa/misuno/Default.asp?kb=32&sid=977082407&trader=9

 

 

屋根塗装検査

一流の条件(建設マスター吉成健一のインタビュー記事)
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