2)足場掛け

 

足場掛けは、お客様にとって工事のスタッフとの最初の接触です。

未知との遭遇みたいに、どきどきと不安と期待で待っています。

お客様の評価がまず最初に下されますので、ここを高い評価を受けるとあとの施工がやりやすくなります。

明るく元気な声と笑顔でアイサツをするなどの、礼儀正しいマナーが期待されますね。

 

アイサツをしたら、リスクアセスメントに基づいてKY活動をします。

安全帯・ヘルメットの装着はもはや当たり前になっています。

 

お庭にある植木や、花壇には細心の注意を払います。

事前にお願いしていても、植木鉢、物置などの移動がまだの場合、移動のお手伝いをします。

 

足場資材の搬入時は、周辺の歩行者などにも気をつけて搬入し、場合によっては、交通整理員を配置します。

足場掛けの施工中には、安全作業で墜転落、部材の落下のないように十分に気を付けて作業します。

 

▲足場施工中

 

 

最後に足場の作業主任者は足場の点検とともに、忘れ物がないかを確認し、関係者以外の進入禁止を明示します。

 

 

ここでお客様に安心感を与えることができたら、次の工程もお客様の評価が高くなります。がんばりどころです^^

 

▲足場完了

 

一流の条件(建設マスター吉成健一のインタビュー記事)
一流の条件(建設マスター吉成健一のインタビュー記事)

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